今日の作業< Today Work >
2025年08月26日
ブレーキパッドの残量に注意しましょう!
こんにちは、シュターク太です。
先日、非常に珍しい事例がありましたので紹介致します
こちら、なんだと思いますか?
こちら、使用限界を超えて本当の限界が来たブレーキローターです💦
こちらは2枚タイプのローターですが、片側(裏側)が削れきってペラペラに、一部は欠けてしまってます
本来このような事になる事は無いのですが、異音や異常に気付かず乗り続けるとこうなってしまいます。
国産車は主に可聴式のパッドセンサーが備わっています。センサーとはいってもマークした金属部分です
パッドが擦り減るとパッドとこの金属が面になり、「キーキー」と不快な音をわざと立てます。こうする事で異常を感じたオーナーに工場への入庫を促すという仕組みです。
この段階ではブレーキパッドのみの交換で済みますが・・・そのまま乗り続けるとパッドが消耗し切って地金がディスクローターを削っていきます
こうなるとパッドのみならず、ブレーキローターの交換まで必要になります。この段階まで来ると走行中常に「ゴーゴー」と大きな音を立てながら制動力まで落ちます、更にそのまま乗り続けると、、、、最初の写真のようになります。車によっては欠けたローターがキャリパーやキャリパーピストンを損傷させてしまい、パッド、ローター、キャリパーの交換とかなり高い費用が掛かります😢
こちらの車両は、パッドとローター共に削れ、キャリパーからピストンが抜け、油圧が抜けてしまいブレーキが効かなくなりレッカーで入庫してきました。
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